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トップメッセージ

 当社は、昭和59年9月27日に山口県下関市長府で、不動産の販売、賃貸及び仲介を主要事業とする有限会社東武住販として創業いたしました。 その後、「物を作る(消費する)時代から物を活かす(活用する)時代へ、私たちはエコモデル創造業」の企業コンセプトのもと、中古住宅の仕入れ、リフォームから販売までを一貫して行うビジネスモデルを確立し、平成21年ごろから自社不動産売買事業を本格的に始動し、現在に至っております。
 現在、営業店舗は山口県に5店舗、福岡県に7店舗、佐賀、広島、大分県に各1店舗、他に関連事業として賃貸事業、リフォーム事業、保険代理店事業、ネットショッピング事業、介護福祉事業を展開しております。
 創業以来、15000件余りにのぼる中古住宅の豊富な販売事例に基づき、的確な土地相場に照らして選別した物件情報の中から、築30年程度の中古住宅を仕入れ、内外装の改修や水回り設備を取り替えるリノベーション、駐車スペースの確保、シロアリ駆除などを施し、「リフレッシュハウス」として販売しています。
 購入顧客層は主に年収300万円前後の20歳代から30歳代の一次取得者で、平均1500万円前後の価格で販売しています。
 我が国の住宅市場は、すでに膨大な住宅ストックがありながら、新築住宅に比べ中古住宅の流通量が少なく、また人口減少にともなう住宅余りも加速しています。このような環境の中、私たちは、欧米同様に良質な住宅ストックを有効活用することが当社の社会的責任と考えております。
 国土交通省では、新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)に示された「中古住宅・リフォーム市場の倍増」に向け、新築中心の住宅市場から、リフォームにより品質・性能を高めた中古住宅の流通促進により循環利用されるストック型住宅市場への転換を図るために、「中古住宅・リフォームトータルプラン」がとりまとめられました。
 今後はこれらの政策展開により、さらなる市場規模拡大が見込まれます。
 かかる状況下で、当社は、
   1、 営業地域の拡大
   2、 販売用不動産仕入の強化
   3、 不動産関連事業及びその他事業の拡大
   4、 人材の確保と育成 などを当面の課題と考えております。
 今後も、当社の経営理念である「エコモデルの創造を通して、人と環境にやさしい暮らしづくりへの貢献」を目指し、誠心誠意、取り組んでまいります。
 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 

株式会社東武住販
代表取締役社長 荻野 利浩
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